自社株対策 M&A

自社株対策

ある未上場会社の株式を100%所有のオーナー様に万が一のことがあり、相続が発生した場合を考えてみて下さい。
未上場株式は、財産評価基本通達による規程により評価されますが、きちんとした対策をたてないと途方もない評価額となり、それを引き継ぐべき相続人様に多額の相続税がかかる場合があります。

当事務所では、所長が豊富な実績をもとにして法令一辺倒だけではなく、民法上の取引の常識なども踏まえ、依頼人様に納得いただけるような評価をしていくことはもちろんのこと、毎月の訪問をとおして会社様だけではなく、財産の生前贈与や譲渡移転などの実施による、オーナー一族様のファイナンシャルプランニングコンサルティングを実施していきます。

M&A

M&A

後継者不足に頭を悩ませているオーナー様はM&A(企業の売却)を模索してみてはいかがでしょうか?今まで培っていた技術力や各種ノウハウの価値は、それを欲している企業から見ると、喉から手が出るほどのものです。

当事務所の所長は前職で2件のM&Aを企業側の担当責任者として経験しており、成功するためのノウハウを余すことなくお伝えできるものと考えております。

また、一方で昨今では製造業だけではなくすべての業種で叫ばれている「スケールメリット」を享受するために、業容拡大のためにM&A(企業の買収)をご検討してみてはいかがでしょうか?売却のM&Aも買収のM&Aでもそうですが、最も大切なのは、売却額及び買収額決定に至るまでの「交渉力」です。
交渉自体を代理人に任せることは合理的ではありますが、その代理人に対する報酬は割高です。そこで当事務所所長が交渉当事者である社長様に対して、直接交渉ノウハウをコンサルティングすることで、余計な出費を抑制することにつながります。

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東京地方税理士会所属

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