ステップアップのために

当事務所の所長は、直近の前職で新興市場に上場していたある会社を東証二部に上場させた経験(取締役財務経理部長兼経営企画室長として、上場準備作業に約5年間従事)を有しております。併せて、設立間もない企業様の特有の悩みや、業容拡大の過程でのスタッフの採用問題等を解決するための引出しも数多く持っております。
そのため創業時から、全企業数の0.2%だけが実現できる「株式上場」に向けた絵が描ける数少ない税理士であると自負しております。

当事務所所長 森 健一には、創業時から株式上場を視野にいれた「資本政策」「内部統制」「管理体制」等を構築するためのノウハウがぎっちり詰まっています。

株式上場をこれから目指す会社に何が必要なのか?

一番重要であるのが、やはり業績です。ウルトラCは特にありません。上記にあげた「資本政策」「内部統制」「管理体制」に関しては、業績が未達であったり、将来の事業計画等が甘かったりした場合の「断る理由」に過ぎないことが大半です。
裏を返せば、業績が堅調であり、将来の計画がブレないと取引上に担保された時点で多少の内部管理体制の不備があったとしても、十分「信頼に足る会社」と取引所に評価してもらえるはずです。
しつこいですが、業績は企業の営業活動、製造活動等の「直接的な活動」だけでは良くはなりません。きちんとした実績の係数管理と事業計画策定などの「間接的な活動」が自社に蓄積されることとの、「合わせ技」から「好調な業績」が生まれるものと考えています。
当事務所の役割は上記、「間接的な活動」をなるべく安価な経費で自社で構築するためにお役立ていただければ幸いです。

また、株式上場が何らかの理由で志半ばで頓挫してしまった場合であっても、企業そのものを成長させるために、上場準備作業は無駄にならない、無駄にしないということも所長のノウハウの一つです。既に顧問税理士がいらっしゃる方で、当該方面のコンサルティングはちょっと。。。。というニーズの方いらっしゃいましたら、当方はセカンドオピニオンでも構いません。お気軽にご相談いただければと思います。

株式上場をこれから目指す会社に何が必要なのか?
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東京地方税理士会所属

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